復命書

内容

■日にち
2020年2月1日(土)~2日(日)

■視察先
(1)こゆ財団(新富町)
(2)高鍋町歴史総合資料館(高鍋町)
(3)北浦観光案内所(延岡市)
(4)コワーキングスナックn計画(延岡市)

■参加者(10名)
>>串間市創造推進協議会 委員
佐藤奈穂/石上雄士/木代誠一郎/木原愛/横山愛弓/古屋貴博/北原裕紀
>>人材育成推進協議会 理事長
川井富士男
>>事務局
中村太地/野田昌弘

(1)こゆ財団(新富町)

・地方はチャンス
・稼いで人材に再投資
・遊休資産の利活用
・商品開発
・移住促進(地域おこし協力隊11名)
・日本一起業しやすいまち
・情報発信はとにかく量
・地場産品のランチ
・スープおかわり自由
・視察多数

(2)高鍋町歴史総合資料館(高鍋町)

・上杉鷹山
・豊臣秀吉や徳川家康の朱印状
・歴史的文化財
・藩校「明倫堂」
・高鍋の偉人「秋月家」
・石井十次
・高鍋藩の飛び地「現:串間」


《姉妹都市 高鍋町》
天正15年(1578年)豊臣秀吉の九州征討軍が島津氏の飫肥領を奪い、筑前から来た秋月種長に高城、財部(後の高鍋)及び櫛間を与えた。初代高鍋藩主となった秋月種長は、櫛間城の建設に着手し、ここを居城として高鍋までを支配していたが、慶長9年(1600年)に居城を高鍋に移し、櫛間は飛び地となった。串間市と高鍋町は江戸時代、秋月藩の統治下にあり、政治、経済、文化等あらゆる分野において緊密な関係を築いてきており、住民の往来も頻繁であった。そういった背景により、昭和43年11月21日、高鍋町において姉妹都市の盟約を締結した。

(3)北浦観光案内所(延岡市)

・1人2,000円程度
・地域資源の活用
・串間でも可能!?
・観光協会が主体
・メキシコ女王の黄金伝説(十字架)
・千貫目(鼻熊)
・青の洞窟
・漁船を活用
・物販施設、市場やカキ小屋が併設

(4)コワーキングスナックn計画(延岡市)

・昼はコワーキング、夜はスナック
・コワーキングは完全会員制
・コワーキングスナックだけの収入では厳しい
・1日ママ(売上げは折半)
・気持ちばかりの投げ銭
・集う人が楽しめるように場違いな人は制限
・集まれる場の創出