状況

8月29日(木)18時30分~から行われた第2回定例会において、Qでんにぎわい創出プロジェクトのたたき台を皆様から提出してもらい、それについて意見交換しました。
感触的には、「課題」と「やりたい事」については、ある程度意見が出てきたと思われますが、「誰が」、「どのように」、「どのくらい」みたいな主体的かつ具体的な部分が薄かったように感じましたので、次の手法による立案を皆様にお願いしたいと思います。

●バックキャスティングによる立案
やりたい事(将来像)をある程度決めて、そのうえで「じゃどうすれば いいの?」「誰がするべきなの?」というように逆説的に組立てる方法です

串間のオリジナルツアー

(1)宿泊

民泊を想定
・ナフコ近くの空き家であれば、リフォーム費等はかからない
・既に貸出実績があるため、クリアすべき申請等は不要?
・現在は休業中

(2)観光・体験

御崎神社のパワースポット化
恋ヶ浦・幸島・築島・夫婦浦めぐり
・30代女性をターゲットに。
串間版じゃらん的サイトガイド
・串間の宿泊施設を完全網羅した予約&案内サイト
・ニーズに合わせた現地ガイド
・システム対応だけではなく対人でも
農畜産物収穫体験
エコツーリズムとのコラボ
観光客の動態を把握し、キャッチーな情報発信
串間のヒトだけが知っているマニアックツアー

(3)食

取れたて農畜産物での料理体験
・収穫体験でとったものを、地元人と一緒に調理)
・地場産品BBQ

(4)その他

ほめるGallery
・がんばっている人の姿とともに、誉め言葉をウェブで掲載

●上記のア~コを柱としたツアーメニューにしたいと考えます。
ですので、ア~コの各項目について、
(1)どのようにやるのか。具体的に。
(2)誰がやるか。(できれば手上げ方式で)
(3)どの位するのか。(何回、いくら、規模など)
を、それぞれ検討していただき別紙に記載してください。

※皆様のご意見をもとに整理し、エントリーシートに合致した体裁にします。
つきましては、多くの意見(要するに材料)が必要ですのでよろしくお願いいたします。

別紙

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